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ドラゴンクエストとは
ドラゴンクエスト(Dragon Quest 略DQ)とは1986年に第一作が発売されたRPGゲームです。2023年9月4日現在ではナンバリングタイトル11が最新となっています。※ドラクエ12の制作発表はされているが発売日は未定のようです。
ドラクエ11sの購入理由
私が小学生のころから人気だったドラクエシリーズで大人になった今でも新作が出るとかなりの話題になる名作です。しかしこれまで一切RPGに触れてこなかったのでドラクエも未経験。ゲームを趣味としてやっていきたいと考えている私としては、一発目のRPGで苦手意識を持ちたくなくて信頼と実績のあるドラクエをやりたいと思いました。ドラクエのナンバリング11は現時点で最新タイトルのため、調べてみるとswitch版でも映像がきれいだったので購入を決めました。
プレイしてみた感想
正直に言うとドラクエのレビューしている人はゲームに詳しい人ばかりなので、ドラクエはいわゆる「ゲーマー」さんが遊ぶものだと思っていました。
しかし全然そんなことはない、むしろやったことない人こそやってみてほしい!と思いました。
◆良かった点
①映像きれい・ボイス良い
②キャラクターが個性的・魅力的
③飽きさせない工夫がすごい
序盤から馬で移動できる
レベル上げが楽にできる
望まぬ戦闘を避けられる
◆初心者おすすめ理由
①セーブ/回復ポイント多い
②死んだら時間を戻せる
③ゲーム酔い(3D酔い)しにくい
④ストーリーの進行を教えてくれる
よかった理由①映像きれい・ボイス良い
思っていたよりも映像がきれいでした。特にストーリー上の重要なところでアニメーションが流れるところは
音声も入りアニメを見ているような感じでした。キャラボイスも有名な声優さんをたくさん使われているので声優さんに詳しくない私でも「あ、聞いたことある声だ!」となるキャラがたくさんいました。
よかった理由②キャラクターが個性的・魅力的
今回仲間となるキャラが主人公を除いて7人いますが、全キャラがそれぞれ個性的で愛着が湧きます。
また、本作にはドラクエシリーズの中でも上位になるほどのイケメンキャラ・美女キャラが仲間になります。
イケメンキャラは制作側の意図なのかかっこいい発言を多くしてくれますし、美女キャラはなんとバニーガールの服を身に着けてくれたり、ドラクエ名物の「ぱふぱふ」という技を覚えます。
他のキャラもツッコミどころが満載で最高の仲間たちとなっています。
よかった理由③飽きさせない工夫がすごい
元来のRPGの悪い方のイメージとして上がる点が今作では一切感じませんでした。
飽きない工夫①序盤から馬で移動できる
RPGの序盤は移動手段が歩く走るのみで中盤でようやく馬を入手するゲームが多い中、今作ではしょっぱなから馬を入手できます。馬を序盤で入手できたことで、道を間違えたりしたときの軌道修正の手間が短縮されたり、村と村の移動もストレスなく行えます。
飽きない工夫②レベル上げが楽にできる
RPGと言えば単純作業のレベル上げがだるいというイメージがあります。しかし今作では(ドラクエシリーズ)では戦闘時の作戦を選択するだけでキャラが自動で戦闘してくれます。「ガンガン行こうぜ」や「いのちだいじに」などその時の状況に応じて作戦を変更できます。レベル上げのAボタン連打が必要ないのでストレスなくレベル上げできます。
飽きない工夫③望まぬ戦闘を避けられる
以前のゲームではただ道を歩いているだけで「モンスターがあらわれた」となり、避けようがない仕様になっていましたが、今作ではワールド上にモンスターがいるので戦いたくない敵とは戦わないように進むことができます。
初心者おすすめポイント
今作はゲーム初心者でもおすすめできるポイントがいくつかありましたので紹介します。
おすすめポイント①セーブ/回復ポイント多い
おすすめポイント②死んだら時間を戻せる
おすすめポイント③ゲーム酔い(3D酔い)しにくい
おすすめポイント④村人がストーリーの進行を教えてくれる
※長くなったので詳しくは別の記事でまとめますね。
まとめ
ドラクエ11sはゲーム初心者でも楽しめるゲームだと思います。
ドラクエをやったことある方はもちろん、やったことのない人にぜひやっていただきたいです。